CSSグラデーション生成(線形・放射状・円錐)
グラデーションタイプを選び、角度を設定、カラーストップを追加・削除。リアルタイムプレビュー、CSSコードをワンクリックコピー。
カラーストップ
- 0%
- 100%
仕組み
CSSの3種類のグラデーション
線形(linear): 指定した角度に沿って色が直線的に変化。0°が上向き、90°が右向き(標準的な読み方向)、180°が下向き。背景・ボタン・ヒーローセクションに最も多く使われる。
放射状(radial): 中心点から外側に向かって色が変化。形状は円(既定)または楕円。スポットライト効果・太陽のような要素・注目を集める中央配置に最適。
円錐(conic): 中心点を軸に色が回転、カラーホイールのよう。少し珍しいが、円グラフ・時計盤・装飾的なスピナー等に強力。2020年以降の主要モダンブラウザで対応。
カラーストップとパーセンテージ
各ストップは色と0〜100%の位置を持ちます。0%がグラデーションの開始、100%が終了。2ストップで滑らかな2色グラデーション。3ストップ目を中間に置くと、3色ブレンドや配置によっては明確な帯ができます。
急峻な変化(混色なし)には、同じ位置に異なる2色のストップを置きます。例: '#000 50%, #fff 50%'は中央で黒から白へ鋭く分割。「ストライプ」背景の作り方。
パフォーマンスとアクセシビリティ
グラデーションは画像と異なりHTTPリクエスト不要でネイティブ描画。無限に拡大しても画質劣化なし。アニメーションも可能(background-positionをトランジションさせるか、CSSカスタムプロパティとJavaScriptでストップを変化)。
アクセシビリティ: 複雑なグラデーション上に直接テキストを置く際は、コントラストがグラデーション全体で十分か確認。フラット色のオーバーレイを使うか、グラデーションの平均明度がテキストと十分対比するように。コントラストチェッカーで確認可能。WCAG AAは通常テキスト4.5:1、大テキスト3:1を要求。
よくある質問
›古いブラウザでも動作する?
線形・放射状はEdge・Firefox・Chrome・Safariの全モダンブラウザで動作(2014年以降)。円錐はChrome 69+、Firefox 83+、Safari 12.1+ 必要 — 古いブラウザでは線形にフォールバックを。
›React NativeやモバイルアプリでもCSSが使える?
WebのCSSグラデーションは直接Reactネイティブには変換できません — `react-native-linear-gradient` などのライブラリを使用。カラーストップは変換可能ですが構文が異なります。iOS・Androidネイティブはプラットフォーム固有APIで実装。
›色名が使える?
使えます。カラーピッカー横のテキスト入力に、16進コード(#ff0000)の代わりにCSS色名(red, dodgerblue等)を入力可。
›円錐グラデーションが変に見える?
円錐は設定した角度から時計回りに回転します。完全な360°回転を覆うストップが複数あるとき最も美しい。2ストップだけでは不完全に見えがち。
›グロー効果はどう作る?
放射状グラデーションで完全透明の終了ストップを使用:例 'radial-gradient(circle, rgba(255,200,0,0.6) 0%, transparent 70%)'。
›グラデーションをアニメーションできる?
CSS自体はストップを直接アニメーションできませんが、background-positionをアニメーションして動きを表現したり、CSSカスタムプロパティ(変数)をJavaScriptで更新する手があります。
›なぜCSSが長くなる?
各ストップが色と位置を追加します。多ストップのグラデーションは冗長になりがち。シンプルさ優先なら2-3ストップで。
›データは送信される?
送信されません。すべてブラウザ内で計算され、サーバーには何も送信されません。
関連ツール
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