文字数カウンター — 単語・文字・行・読了時間まで
テキストを貼り付けるだけで、文字数(スペース込・スペース抜き)・単語数・文数・段落数・読了時間・スピーチ時間が即座に表示されます。
- 単語数
- 0
- 文字数
- 0
- 空白を除く
- 0
- 文数
- 0
- 段落数
- 0
- 読了時間
- 0分
- スピーチ時間
- 0分
仕組み
各指標の計測方法
「文字数」はスペース・改行・絵文字を含めた生のテキスト長です。「空白を除く」は空白文字を取り除いてからカウントします。「単語数」は欧文では空白区切り、日本語・中国語・韓国語・タイ語では各漢字・かな・ハングル・タイ文字を1単語として数えます(これらの言語は英語のように単語間にスペースを入れないため)。
「文数」は終止符(半角は . ! ?、全角は 。!?)の出現数で判定し、「段落数」は空行で区切られたブロックの数です。普通の文章では信頼できる数値ですが、句読点が独特な文章では1つずれることがあります。
読了時間の見積もり
読了時間は1分あたり200単語、スピーチ時間は1分あたり130単語で計算しています。これは欧文の標準的な速度で、日本語の場合はおおよそ「読了 = 1分あたり600〜800字」「スピーチ = 1分あたり300〜350字」が目安です。本ツールは前者の式で計算し、最低単位は1分(切り上げ)です。
あくまで目安です。技術文書は遅め(150wpm程度)、軽いフィクションは速め(250wpm程度)。プレゼンの実際の所要時間は話し方や聴衆により大きく変動するので、参考値として活用してください。
活用シーン
ブログ・記事執筆では目標文字数(SEO狙いのロングフォーム記事は1500〜2500語が標準)を確認するのに、学生のレポート・卒論で字数規定の確認に、マーケターはX(Twitter)の文字制限やmeta description長の確認に使います。スピーカーはスピーチ時間から逆算して、5分のライトニングトークか20分の基調講演かに合わせて原稿を調整できます。
翻訳者・編集者は4つのカウントすべてを請求時に使います(単語単位・字数単位、空白込み・空白なしで料金が10〜20%変動します)。
よくある質問
›日本語の単語数が予想より多いのですが?
日本語の漢字・かな・カタカナ、中国語の漢字、韓国語のハングル、タイ語の各文字を「1単語」として数えています。同じ文章中の英単語は空白区切りでカウントします。
›絵文字も文字数に含まれますか?
はい。絵文字は内部的に複数のUTF-16コード単位で表現されるものもあり、文字数はJavaScriptの文字列長(コード単位数)に従います。
›読了時間は正確ですか?
200wpmは欧文の標準値で、日本語では600〜800字/分が目安です。技術書は遅く、ライトな文章は速くなるので、±30%程度の幅を想定してください。
›文数が合わないのですが?
終止符の出現数で判定するため、リスト・見出し・特殊な文体では誤検出することがあります。単語数・文字数の信頼性は影響を受けません。
›テキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、当方のサーバーには送信されません。
›テキスト長の制限は?
明示的な制限はありません。最近のブラウザはメガバイト級のテキストでも処理できますが、約10万文字を超えると入力欄の挙動が遅くなることがあります。
›X(旧Twitter)の文字数チェックに使えますか?
はい。「文字数」(空白込)でカウントしてください。Xはスペースも文字として数えます。URLは実際の文字数に関係なく一律23文字としてカウントされる点だけ注意してください。
›Markdownには対応していますか?
Markdown記法を含めた生テキストとしてカウントします。レンダリング後の語数を知りたい場合は、レンダリング結果のテキストのみを貼り付けてください。
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